ハースストーンのモヒカン翻訳

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Dogのファティーグウォリアーガイド(ミルウォリアー)

もしDogが日本語を喋れたとしても敬語を喋るイメージが全然浮かばなかったので、そういった感じの翻訳になります。

元記事:

www.reddit.com

 

ワインも飲んだことだし、デッキガイドを書くとするか。このデッキはハースストーンの中でもかなり面白いデッキだと思っている。私はファティーグウォリアーを沢山研究したが、自分ひとりで完成させたわけではない。fr0zenやpurpledrank、そしてrage_HSのアイディアも参考にした。残念ながら戦績を全くつけていないので、正確なマッチアップごとの勝率は無い。

 

 

こちらがレジェンド2位を達成したレシピだ

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レジェンド2位と言ったが、シーズン初期に達成したものなので、そこまでの価値はない。でも、先月ファティーグウォリアーでTop100フィニッシュを決めたよ。個人的に過小評価されたアーキタイプだと思う(幸い)。

 

はじめに

このデッキの基本的な目標は相手をファティーグで削りきることだ。しかしゲームプランは変わりがちなので、個別マッチアップで解説しよう。基本的にとにかく生き残ることを優先して、リソースカード(装甲+ドロー+除去)をコピーすることになる、そうすれば相手はそのうちファティーグで死ぬ。

ご覧の通り、このデッキには沢山のドローソースがある。これらを駆使してデッキを掘り進め、有用なカードをコピーするのを目指そう。ドローソースをガン回しすれば11~12ターン目には自分をファティーグに追い込める。もちろん全てがうまく行かず、手札が溢れそうになり、カードを無駄撃ちする必要もあるかもしれない。それを避けるために、【ブラッドレイザー】と【待ち伏せのガイスト】、そして【破界王ガロッシュ】はなるべく早く出すようにしよう。

 

テックカードの採用理由

こののデッキの自由枠は3枚、【公選弁護士】と【ブラッドメイジ・サルノス】、そして【ドブネズミ】だ。

・【ドブネズミ】: これのお陰でクエストメイジに有利を取れる(ラザカスプリーストや翡翠ドルイドにも刺さる)

・【公選弁護士】: これを採用するまで海賊ウォリアーに勝てなかった。

・【ブラッドメイジ・サルノス】: ドローできる上に、【旋風剣】や【魚のエサ】。対アグロドルイドではこのサルノス+旋風剣のお陰で勝てることが多い。

テックカードの入れ替え候補

・【烈火の戦斧】: 恐らく【公選弁護士】や【ドブネズミ】より強いけど、近いうちにナーフされるから別にいいや

・【魂の鍛冶場】: 【烈火の戦斧】を入れるならあり。前のバージョンでは採用してたけど、もうオススメしない。

・【終末預言者】: 何度か試したけど、【公選弁護士】の方がベター、好みかな。

 

個別マッチアップ

今時のラダーで見るデッキは基本的に同じ様なリストなので、相手の脅威となるカードを把握できれば何をコピーするかも見えてくるだろう。このデッキはランク上げには適していないので、ランク5以上で使うことをおすすめする。

 

アグロドルイド(~60%)

マリガンキープ

【旋風剣】【魚のエサ】【ブラッドレイザー】【乱闘】(【叩きつけ】も悪くない、【旋風剣】があれば【ブラッドメイジ・サルノス】)

勝ち筋: 生き残れ

このマッチアップは非常にシンプルだ、ボードをクリアして生き延びろ、全体除去は【動き回るマナ】の返しにとっておく。【かかって来い!】は全体除去を手札に持っている時に使おう。このマッチアップでの【死人の手札】(以下DMH)の使い所はとても簡単、相手の盤面をクリアした後に余裕がある時に使おう。

何をコピーするかは大して大事なことではない。どうせ相手の方が先に息切れするか、自分が先に削りきられる。

序盤を生き残ることができたならば、【魚のエサ】と装甲カードをコピーしよう。【破壊王ガロッシュ】をコピーするのも悪くない。序盤さえしのげれば勝ったも同然。アグロドルイドは大型ミニオンを2枚採用しているので、【止めの一撃】を2枚確保できればだいたい勝てる。恐れずに積極的にリソースを序盤に多めに使えば序盤をしのげるはず。

 

翡翠ドルイド(~45-55%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【待ち伏せのガイスト】【狂瀾怒濤】(【鎧職人】をキープするのは悪くない。【狂瀾怒濤】を確保できていればアリ)

勝ち筋: 相手のリソースを枯らせ

対翡翠ドルイドは非常に難しい。勝率は相手のテックカードによって大きく作用される。相手が【ガーディアン・メディヴ】を採用した型だったら、君は奴らの美味しい朝食だ。幸運を祈る

相手の無限バリューについては忘れろ。翡翠ドルイドは合計10体の翡翠ゴーレムを出せる分のカードが入っている(ガイストで偶像を1枚破壊できれば9体)。それさえ知っていれば勝つまでに何枚の除去札が必要かがわかるはず。

序盤は【苦痛の侍祭】と【狂瀾怒濤】を駆使し、顔を守りながらドローとボードクリアを頑張れ。【止めの一撃】を終盤まで残してDMHでコピー出来れば楽になる。(なお、【止めの一撃】は1枚だけでも理論上なんとかなる)

基本的に相手がマナ加速からのアドバンテージを稼ぐのを後から追っていくゲーム展開になるだろう。対翡翠ドルイドでは【待ち伏せのガイスト】以外にも【破壊王ガロッシュ】が勝利を呼び込むキーカードになる。序盤でダメージを受けすぎていない状態で8ターン目にDKをプレイできれば、武器とヒーローパワーでほとんどのボードをクリアできる。更に【破壊王ガロッシュ】は中盤の脅威をうまく処理できる上に【止めの一撃】を7-9ゴーレムの為にとっておくことができる。(1-6ゴーレムは【ブラッドレイザー】【魚のエサ】【叩きつけ】【破壊王ガロッシュ】で処理できる)

終盤で丁度ライフが減ってきた頃には、相手のミニオンが殆ど切れているから【かかって来い!】をほぼノーリスクで打って回復しよう。ケアすべきドルイドからのバーストダメージは8~11(【なぎ払い】x2+DKヒーローパワー)なので終盤はそれ以上のヘルスを残せるようにしよう。

相手が【究極の侵蝕】を使った直後が【コールドライトの預言者】を出す絶好のタイミングだ。【コールドライトの預言者】をコピーすることはさほど大事ではない。何故なら対翡翠ドルイドでの目標はファティーグさせることではなく、相手のリソースを枯らすことだからだ。そもそも【コールドライトの預言者】でドロー加速をしなくても、元からドロー加速が速いドルイドはすぐにファティーグする。だから、DMHも1-2回使うぐらいで終わるだろう。このマッチアップでは【かかって来い】や【止めの一撃】をコピーするのが理想的。また、DMHでコピーするターンはドローを進めたいので、ドローカードをコピーするか【苦痛の侍祭】を盤面に残せている状況でDMHをプレイできるととてもいい。相手は早い段階からプレッシャーを掛けてくるし、早くファティーグまでいくので、無理してまで理想の手札をコピーしなくても良い。

【破壊王ガロッシュ】がこのマッチアップでのベストカードだ。マリガンでキープするのもテストしてみたが、序盤に使えるカードが1枚減るのがとてもきつかったので、ドローソースを駆使して引き込むほうが良かった。

 

ファティーグメイジ(~70-75%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【狂瀾怒濤】(【狂瀾怒濤】があれば【鎧職人】)

勝ち筋: ファティーグ

このマッチアップはほぼ勝ち確だ。相手に【ウォーター・エレメンタル】を並べられないように気をつければ大丈夫。相手の手札を燃やすことはさほど重要ではないので、ファティーグ勝ちを目指そう。【コールドライトの預言者】を1,2枚残しておいてDMHでコピーするのがファティーグプランの定石となる。ついでに【止めの一撃】や【かかって来い!】、【シールドブロック】などをコピーできればベターだけど、無理に貯めて狙う必要はない。基本的に相手は長期戦で勝つのを諦めて、フェイスを焼き切るプランを取ってくるであろうが、このデッキには大量のアーマーゲインがあるから問題ないだろう。相手が【ガーディアン・メディヴ】を出してきたら少しキツイけど、基本的にはフリーウィン。

 

秘策メイジ(~55-60%)

マリガンキープ

【ブラッドレイザー】【叩きつけ】(【狂瀾怒濤】があれば【鎧職人】)(武器があれば【苦痛の侍祭】)

勝ち筋: 生き残れ

秘策メイジの対処は他のアグロデッキと変わらない。全てを除去して、【苦痛の侍祭】でドロー、除去札に相当困っていない限り【コールドライトの預言者】で相手にカードを与えない、これらを意識していれば勝ちやすいはず。

【鎧職人】と【公選弁護士】は相手の【鏡の住人】を踏むために取っておこう。間違ってでも【苦痛の侍祭】で踏んではいけない。後攻の場合、コインは【呪文相殺】の為に取っておこう。結構多くのプレイヤーがコインをマナブーストの為に使うのを見るが、私は取っておくほうが良いと思う。対秘策メイジではアーマーゲインと【止めの一撃】をよくコピーする(あわよくばドローソースも一緒に)。無限バリューが必要ないマッチアップでは、DMHが2枚揃っていなくても迷わず使う。

 

クエストメイジ(~60-65%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【狂瀾怒濤】(【狂瀾怒濤】があれば【鎧職人】)

勝ち筋: インチキ

このマッチアップは凄く単純だ。【ドブネズミ】で相手のコンボパーツを引っ張り出すだけでいい。更にクエストメイジは手札を溜め込む傾向があるので、【コールドライトの預言者】が刺さる。隙を見つけたら、迷わず【コールドライトの預言者】で手札を燃やしに行こう。相手がコンボパーツを握っているのを感じ取れたら【ドブネズミ】を叩きつけよう。このマッチアップでは欲張って【コールドライトの預言者】を2枚ともコピーすることが多い。そうすれば相手の重要なカードを燃やすチャンスが増えるからだ。このマッチアップでは相手のコンボパーツが燃え尽きてない限り、間違ってでも【かかって来い!】を撃ってはいけない。楽勝マッチから負け試合にひっくり返ってしまう。先程言ったように、【コールドライトの預言者】を全力で引きに行って、コピーして、相手のコンボパーツを燃やしに行けばだいたい勝てる。このデッキはボードに圧力をかけることが殆ど無いから、フェイスを殴りつつファティーグ勝ちを狙うような勝ち筋はまずありえない。無限に装甲を稼ぎに行く勝ち筋もあるけど、どちらかと言うと【魔力の巨人】を採用した型向けで、そもそもこのバージョンでは【流血の戦士団】も入ってないし、コンボパーツとなる【旋風剣】は【待ち伏せのガイスト】で燃えてしまうから無し。

 

マーロックパラディン(~35-45%)

マリガンキープ

【ブラッドレイザー】【鎧職人】【魚のエサ】(【魚のエサ】があれば【旋風剣】)

【苦痛の侍祭】(要検証)

勝ち筋: 生き残れ…そしてファティーグ?

最悪のマッチアップだ。頑張って相手の初動を潰しつつ、6-7ターン目までにボードをクリアして【剣竜騎乗】や【ボーンメア】をケアする。さもなくば絶対に負ける。【剣竜騎乗】と【ボーンメア】はこのデッキのトップレベルの天敵で、どうあがいても処理しきれない。【止めの一撃】を使って処理をしても、後続に控える大型ミニオンの処理札が足りなくなってしまう。頑張って生き延びて、アーマーゲインや除去札をコピーしよう。

 

コントロールパラディン(~65%)

基本的に勝ち確。OTKコンボ型だったら、コンボパーツを燃やせば勝てる。

 

ローグ(~60-65%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【狂瀾怒濤】【鎧職人】【叩きつけ】

勝ち筋: 相手のリソースを枯らせ

大幅に有利なマッチアップだ。コントロールウォリアーのように戦えば勝てる。【コールドライトの預言者】を使ってミルを進め、【止めの一撃】とアーマーゲインをコピーしよう。脅威となるカードをしっかりと覚えられれば、勝利は容易いはず(【クエスト中の冒険者】x2、【エドウィン・ヴァンクリーフ】x1、【魔力の巨人】x2)。

相手が【虚ろのヴァリーラ】をプレイすると少し難しくなるが、最初の方で言ったように11-12ターン目にはデッキは空になっているはずなので、必要なカードをコピーしていれば問題なく勝てる。

 

シャーマン(~55-60%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【狂瀾怒濤】【魚のエサ】(【狂瀾怒濤】があれば【鎧職人】)

勝ち筋: 生き残ってから、リソースを枯らせ/ファティーグ

現環境で当たったシャーマンは全部トークンシャーマンだった。ボードを何度も埋めるのが上手なデッキだけど、相手のバリューカード(【炎の舌のトーテム】や【マナの潮のトーテム】)をしっかりと処理しつつ【血の渇き】をケアしていれば勝てる。最終的に【破壊王ガロッシュ】をプレイできれば、相手はボードを立て直すことができなくなる。序盤で【血の渇き】による大ダメージや【炎の舌のトーテム】で1000ダメージを食らったりしないように気をつけよう。相手がドッペル進化を決めたら、乱闘でボードをきれいにしよう。

 

デーモンウォーロック(~60-65%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【狂瀾怒濤】(【狂瀾怒濤】があれば【鎧職人】)

勝ち筋: リソースを枯らせ

殆どのウォーロックはアンチアグロ構成だ。【山の巨人】を【さまよう無謀のもの】でコピーされないように気をつけよう(ダメージを与えておくか除去する)。序盤で【コールドライトの預言者】を出してしまうと相手のドローを助けることになってしまうので、なるべく使わない。このマッチアップの基本的な動きは、ドロー→盤面除去→リソースのコピー。それを狙うだけで簡単に勝てるはず。そこまで盤面へのプレッシャーが強いデッキではないので、【屍山血河のグルダン】をしっかりと返せればイージーピージー♪(ダブル【魚のエサ】や【乱闘】で返せる)。DMHではドローソースやアーマーゲイン、【止めの一撃】をコピーしよう。

 

ラザカスプリースト(~45-55%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【狂瀾怒濤】(【狂瀾怒濤】があれば【鎧職人】)

勝ち筋: 相手のリソースを枯らす

引きが強いほうが勝つ。相手が5ターン目に【縛鎖のラザ】、8ターン目に【影刈アンドゥイン】と動かれたらキツイ。相手にキーカードを引かせないためにも、【コールドライトの預言者】を序盤からプレイするのは控えるべきだ。全力でサイクルを回して、アーマーゲインを目指そう。ラザカスプリーストは盤面へのプレッシャーが弱いので、他のリソースは遠慮せずに使ってOK。20-30ほど装甲を稼げれば相手のダメージが間に合わなくなるはず(単純計算でカード1枚につき最低2ダメージ出せると考えた場合、10枚ほど使わないと20点以上出せない。更に、ヴェレンなどを使わない限りバーストダメージは出ない。)

【かかって来い!】は最後まで取っておこう。早めに使ってしまうと、相手が盤面にプレッシャーをかけるのを許してしまうことになる。アーマーゲインのバーストを狙うといい感じ。そもそも、DMHでコピーしたいので大事にとっておこう。

 

ビッグプリースト(~50-60%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【止めの一撃】

勝ち筋: 相手のリソースを枯らす

相手の引きに左右されるマッチアップ。相手に【バーンズ】でインチキされるとキツイけど、それでもどうにかなる。相手のデッキにどのミニオンが残っているかを把握するのが大事。そして、どのミニオンを処理して、どのミニオンを無視するかも大事。例えば、【リッチキング】や【イセラ】の様な毎ターンカードを生成するような大型は処理しなければいけないが、【黒曜石の像】は急いで除去はせずに【止めの一撃】をコピーしてから除去しよう。DMHを使う時は【止めの一撃】が絶対に1枚以上ある時にしよう。基本的なビッグプリーストは【イセラ】と【リッチキング】、2枚の【黒曜石の像】、【放たれし激昂ヤシャラージュ】、そして2枚の【永劫の隷属】、多くの大型ミニオンが採用されているため【止めの一撃】をコピーするのがとても重要になる(アーマーゲインもコピーできるとベター)。

【狂瀾怒濤】で大量ドローするのが難しいので、余ったマナで撃つのも悪くない。

いちばん大事なのが、3ターン目に【苦痛の侍祭】を出さないことだ。序盤からプレイしたとしても、ドロー加速をする前にすぐに除去されてしまう。なので、確実にどろーできるタイミングで出そう。【コールドライトの預言者】で相手の大型ミニオンを燃やしにいくのも悪くない。その時は念のために【止めの一撃】をコピーしておけば安心。

 

 海賊ウォリアー(~40-50%)

マリガンキープ

【ブラッドレイザー】【魚のエサ】【旋風剣】

勝ち筋: 生き残れ

他のアグロデッキと同じように、相手のリソースを枯らしに行けば、いずれ止まってくれる。このマッチアップは不利だけど、相手のボードをクリアして、アーマーゲインとドローソース(【コールドライトの預言者】はNG)をコピー出来れば勝ちは見えてくる。

 

ファティーグウォリアー(~50%) FeelsBadMan 🔫

勝ち筋: コンシードさせる

真面目な話、手札を溢れないように気をつけよう。ミラーマッチで必要になるのはDMHと【コールドライトの預言者】だけだ。これらをコピーし続けて、相手のDMHを燃やせれば勝ち。【乱闘】と【止めの一撃】は撃てる時に撃っておかないと、手札で腐って使えないカードをコピーする羽目になる。【かかって来い!】をコピーするのが正しいかはまだ検証中だ。【かかって来い!】をプレイすると相手の【コールドライトの預言者】のコストが下がってしまい、思わぬところでミルバーストを食らってしまうかもしれない。恐らくアーマーゲインカードはさっさとプレイして、【コールドライトの預言者】だけをコピーするのが正しいと思う。

 

ハンター(~50%)

マリガンキープ

【苦痛の侍祭】【ブラッドレイザー】【止めの一撃】【旋風剣】

勝ち筋: 生き残ってからのファティーグ

アグロデッキと同じように対処する。盤面を除去してから、全力でサイクルを回す。他のアグロデッキと違うのが、【死線の追跡者レクサー】がいるため除去しきっても相手には余力があるということだ。DMHでアーマーゲインをコピーしつつ【止めの一撃】を確保するのを忘れずに。【待ち伏せのガイスト】をコピーして盤面へのプレッシャーとして活用するのも悪くない。基本的に【コールドライトの預言者】によるファティーグが勝ち筋になる。

 

その他のアドバイス

・対コントロールでは1枚の【苦痛の侍祭】から最低2枚はドローするように心がける。【旋風剣】を使って無理やりドローしてもOK。

・必要なカードは使い切る前にコピーする(1枚目は自由に使ってもOK)

・ファティーグダメージをちゃんと数えて【コールドライトの預言者】でのリーサルを計算する。

・DMHで手札をコピーする時はドローソースも一緒にコピーすること。そうしないとせっかく戻したカードを引けなくなる。また、対ビッグプリーストなどではドローソースをコピーする必要はない。

・対アグロデッキでは【コールドライトの預言者】を返しの除去に自信がない限りドロー目的でプレイしないこと。

・対アグロデッキでは殆どの場合DMHを使わない。もし相手がしぶとくコンシードしない場合は、【コールドライトの預言者】やアーマーゲインをコピーしよう。

・DMHを使うだけでファティーグ勝負にかなり有利になるため、特定のマッチアップ以外で無限バリューを狙う必要は無い。

・基本的にDMHを撃つ時は【コールドライトの預言者】をついでにコピーする

*他のデッキでファティーグウォリアーを相手にする場合、序盤のプレッシャーに全力を注げ。もしファティーグウォリアーが流行ったら、【ボーンメア】や【ガーディアン・メディヴ】を大量に入れたデッキを使おう。

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久しぶりにいい記事を見つけることができました。

dogに熱い感謝を。

そして、この記事の読者さんたちに…

翡翠の神蛇のお導きを…🙏

ふぁぼRT、金チョークラフトでの支援をよろしくお願いします!

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